ヌメ革は使い込むと飴色になって、いい意味でいうと味が出るのですが、逆に味が出てビジネスの場面では使いづらいということもあります。

でもビジネスの世界も職種や業種によって様々。

味のあるアイテムも全然OKという人もたくさんいます。


そういうニーズに応えるべく、牛のヌメ革で名刺ケースを製作しました。




「飴色になってもいいじゃない」という割り切りが大切。



そして使い勝手も考えて、中を2つに仕切っています。



2つに分けた理由は、自分の名刺用と相手のもらった名刺用で分けるため。

もちろん使い込むことで経年変化が起こり、最初の姿と大幅に変わっていくことでしょう。

プレゼントにもおすすめの一品です。

 
Leather Factory Shop ESQUISSEBA
http://esquisseba.com
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